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はるかな旅
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やっと授かった子供が少しずつ親の手を離れ始めた、と思ったら。
旦那を喪い、長い長い旅が始まりました。


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家庭教師、2社目。

2017/11/06 21:21
六年生のとき教材会社の勧誘に乗って、大枚はたいて中学三年間分の数学と英語の教材を買った。
「これで三年間塾も家庭教師もいりませんよ」
と言われたんだけど・・・
そうそう都合よく子供は勉強してくれなかった。

5教科以外の教科はどうやって勉強すればいいの? ということもあって。
進研ゼミの勧誘に6月号から乗り。
これはマンガつきで、少しはやる気が出たようだ。
学校より進みかたが早いのもあって、1学期の分をやっと先月片付けたけど・・・
7月号でやめたあとまた「1ヶ月でいいです」の勧誘に乗って10月号から始めて、けっこう続きそうでやめずにいた。
そして先日家庭教師の無料体験を受けて、向こうから断られ。

最近他の安い通信教育会社からパンフレットが送られてきて、どうしようか迷っているときに。
別の家庭教師会社さんからお話が来たのである。


家庭教師は向かないのかな〜、と思っていたけど。
ついリベンジしたい気持ちも働き、話を聞くことにした。
今回来た先生はなかなか話し上手で、教え方も参考になった。

結局教材のときより抵抗を感じずに、素直に契約する運びとなった。
週に1回、1時間。
チケット制なので都合が悪くてお休みにしてもその分のお金はかからない。
どんな先生がいいか希望できるとのことだけど、子供は特に希望なしだったので男女問わず。
一応女の先生から探し始めてもらうことにした。
相性が悪ければチェンジもOK。

今回のテストには間に合わないが。
果たしてどんな先生と出会うことになるだろう?

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別れるの?

2017/10/27 10:49
台風で休校になった後、寒さのせいか生理もあってか、すっかり寝坊するようになった娘。
学校のことを聞いたら、
「彼氏と別れる話が出てる」と言いだした

いつも隣のクラスの彼氏を含む近所の友達と登校しているのだが。
娘を待ってて遅刻した、と理由を話せばクラスメイトにからかわれるし、理由なしで遅刻するのも・・・ということらしい。
前から、彼女がいるのに女子の友達が多いことで周囲から浮気疑惑でいじられるのが心に刺さる、という話は聞いていたが。
「あんたはそれでOKしたの?」
「今までと同じように話はするだろうから、親友枠でいいかなと」
「親友なんだ?」
「親友のちょっと手前かな」
こちらとしては別に困ることはないのだが・・・ちょっと寂しいかな。
まあ小学校から結婚までずっとつきあうのも飽きるだろうしね・・・

「もう彼女は高校まで作らないって」
彼氏のほうは、下手するともっと風当りが強くなりそうな気がするのだが・・・
勉強に集中するいい機会になるか、成り行きを見守ることにしよう。
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スタンプラリー続き

2017/10/25 14:29
刀剣乱舞のスタンプラリーにやってきた東京ドームシティアトラクションズは、幸い広くはなかった。
なので最初の階の分はスタンプ集めに苦労しなかったが、ここは屋外なのに3層構造である。
次は観覧車に乗ることにしたが、乗り場はなんと5階だった。
うっかり階段を登り始めてしまい、着いたらすごく並んでいるのでどうしようかと思った。
しかしよく見ると列は二つあって、カラオケができる観覧車と普通のものに分かれていた。
混雑してるのはカラオケ用のものだったので、普通のはそんなに並ばず乗ることができた。

見下ろせば本当に東京の町が広がっている。
すぐそばには東京ドーム。
「人がいる」と子供に言われてよく見れば、ほんとに屋根の上を人が歩いている。
工事とかではなさそうなので、ツアーか何かだろうか。
美しさではよみうりランドの光景には及ばないが、これはこれで面白い。

スタンプを集めたいがどうやって二階ゾーンに行けばいいかわからず迷う。帰ろうか・・・
気力が切れたのはお腹がすいたからか、そろそろ食事をと思ったが、審神者(プレイヤー)のお姉さん方が固まってるコラボフードに並ぶ勇気が足りなかった(^^;
普通の空いてるお店でいいや・・・と、町中の店に見えるフードコートに入ったが、店内は広いのに休日の遊園地の親子連れが集まっていて。
空いてる店なんてなかった。
なんとか奥にテーブル一つ発見、食事をする。

地図を見ると、そこから目的地へのエレベーターが近いことがわかった。
最後の一つのアトラクションはコーヒーカップに決めて、好きなキャラの描かれたカップに乗り声も堪能する。
活劇のBGMを聞きながら風を感じているのは、とても気持ちがよかった。

無事スタンプが集まったので、スタート近くの交換所に戻ってきた。
好きなキャラのが選べるのかな?と思ったがくじ引き方式。
6本のくじをバラバラに引くか一緒にに引くかと聞かれて、確率をあげるべく子供と同時に引く。
自信満々で引いたが・・・私的にははずれだった(^^;
子供が引いたのが鶴丸さんだったのでまあ良しとする。
鶴丸さん、ゲームではなかなか出なかったんだけど・・・これだとみんな確率6分の1だからねえ。



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刀剣乱舞スタンプラリー(東京ドームシティアトラクションズ)

2017/10/13 21:16
遊園地で刀剣乱舞のイベント(http://at-raku.com/attractions/toukenranbu2017/)があると聞いて、日帰りで行ける距離だしぜひ行きたいと思いつつ日程に迷っていた。
私一人なら平日に行けばいいが、せっかく遊園地だし子供も連れて行きたい。
しかし土日は大抵ガールスカウトの用事があるし・・・
考えているうちに、帰省の日程に合わせるという選択肢に気づいた。
帰りに途中下車して、乗り換えて一駅。
体力の心配はあるものの、これを逃すのはもったいないと決断した。

当日。乗り換えは無事成功。
荷物を抱えて駅のロッカーを探したが、大きいロッカーは塞がっていた。
遊園地のロッカーを頼みに、駅の案内図を見ていざ出陣。
しかし、サイトで見たのと様子が違う・・・駅からすぐのはずなのに
荷物を抱えて歩道橋を上る。暑い。人のいるほうに行けばいいの?
案の定方向音痴を発動した私だった。
通りがかりのおじさんに東京ドームの方向を聞いて、どうにか駅に戻る。
地図じゃなく頭の上の看板を見ればよかった・・・;

どうにか東京ドームシティの地図を見つける。
しかしこの場所にたどりつくにはここからどう行けば?
遊園地でありながらアトラクションシティは入場ゲートがなく、町なかにまぎれている。
幸いイベントホールのロッカーを見つけ、ここで荷物を預ける。
見かける看板はハガレンばかりでとうらぶがないのでちょっと不安に;

先へ進むと、あたりはコスプレイヤーさんだらけで撮影が行われている。
え、ここっていつもこうなの?
とうらぶのはわかるけど知らないのも多くて、わからないのがなんか悔しい。
美しさとは無縁の人生で来てしまったけど、こういう生き方もあったのかなとちょっと思ったり。

アトラクションズへの案内看板を見ながら進み、どうにかチケット売り場にたどり着いた。
アトラクション3つのチケットがついたスタンプラリーセットを二つ購入。
まずは子供にどれに乗りたいか尋ねる。
スタンプをもらえるコラボのアトラクションには一つ乗りたいが、他のは子供の希望でいいと思ったので。
だが子供は決めかねている様子。
よさそうだと思ったルパン三世のは、前にガールスカウトで来たときやった覚えがあるとかでパス。

それじゃ「トウキョウパニッククルーズ」にしようか、と私が提案した。
コラボアトラクションは並ぶ時間が長そうだし。
しかしこれが、乗り物に酔う方はご遠慮くださいとの注意書きつき。
乗り物酔いする私たちは悩む羽目に・・・
屋内だしさかさまになったりはしないだろう、乗っちゃえ! と決断したが。
・・・結局、私は途中で3D眼鏡をはずして目を閉じた。
長い距離を走るアトラクションではなく、ひたすら狭い場所で回転するタイプだったのだ
幸い風があって空気は悪くはなかったので酔うまではいかなかったが。
(続きは次回)




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家庭教師の先生に断られた

2017/10/09 21:41
家庭教師の会社からの勧誘の電話は今まで何回かかかってきたけど、お断りしていた。
本人がやる気にならないことには・・・と思っていたし、子供に勉強を教えるのはけっこう楽しかったから。

でもその日電話がかかってきたとき、私は少し弱気になっていたようだ。
最近私もやる気が起きなくなって、今回のテストは前ほどつきっきりでは教えられないんじゃないかと思えた。
ガールスカウトのリーダーも、勉強はプロ(塾)に任せたほうがいいと言ってたし・・・
一人で頑張らなくても、勉強だけでも相談できる人ができるといいんじゃないだろうか。
電話口の人は「やる気を起こさせるのも私たちの仕事ですから」と言ってくれたし。

そんなわけで、とりあえず1度話聞くだけなら……と来てもらうことにしたのだ。
こんなことでもないと部屋片付けないし。

電話口の人と来る先生が違うのは今までのパターンから知っていた。
しかし。
子供と少し話して前回のテストの成績を聞いた先生は、あっさり言った。
「うちではお引き受けできないですね。珍しいタイプです。あまりに幼いし、だらしないし。やる気を出さないと無理です」
「やる気を出させてあげたいのはやまやまなんですが、頭はいいから成績上がらなくても痛くもかゆくもないでしょう。クラスで一番になりたいとか、そのくらいのやる気を出さないと」
先生は、今は昔より4や5は取りやすくなってると教えてくれて、課題は遅刻しないようきちんと出すこと、学校の遅刻はますますだめだと子供に説いてくれた。
帰りがけに「天才肌ですよ」と私に言ってくれたが。

……やっぱり先生って勉強を教えるのが仕事だし、それ以上のことは面倒見切れないってことなんだよな。
数学が良くて国語が悪いっていうのもかなり成果出しづらいだろうし。
部屋が汚いのも地雷案件と思われたかしら
そして、結局私が求めていたのは、勉強を教えてくれる人ではなく相談相手だったんだと気づいた。

仕方ないので、お母ちゃん先生が頑張るしかないと覚悟を決めた。
子供と一緒に勉強できる、こんなおいしいところを、お金を払って人に譲る必要もないのだ。




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是里ワインピオーネ・ロゼ

2017/10/01 17:38
モラタメさんで、岡山県赤磐商工会さんご提供の「是里ワインピオーネ・ロゼ」をいただきました♪
他にも、れもん酒とか純米酒とかあってどれに申し込もうか迷ったんですけど。
ワイン好きな私としてはやっぱりこれかな、と☆

糖度が20度を超える大変甘くて美味しいピオーネをそのまま潰して造る甘口ワインです。
最初飲んだときはちょっと濃い? と思って炭酸で割ってみたりもしましたが。
慣れるとストレートが美味しいです。
下の写真よりボトルの形がスリムでした。

秋はワインの季節ですし、これを機会に他のワインも試してみたい気がしました。
ごちそうさまでした☆



是里ワイン ピオーネ・ロゼ720ml(甘口)
上之蔵(酒蔵みたに屋)
新鮮でさわやかな味わいと華やかな色合いのロゼ。 料理を選ばないのでパーティーやプレゼントとして。 ま

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世代交代

2017/09/28 16:09
たくさんの人に来ていただいた通夜を終え、弟と私と子供がお寺の控室に泊まった。
旦那の時と違って、父と一緒の部屋でないのは拍子抜けだった。
便器が自動で開閉したり、リモコンで部屋の照明がだんだん豆電球状態になるのは面白かったが、私ならこんなところにお金を使われたくはないなと思った。

予定していた人が留守番にこれなくなったり、偉い人が参列してくれたりで母は気苦労が多かったようだが。
弟に喪主を任せた私は気楽なものだった。
火葬場で父を見送るときは、心の中で(大丈夫だよ、心配いらないよ)とつぶやいていた。
自分に言ったのか、父に言ったのか。
旦那を送ってしまったから、もう怖いものなどないのかもしれなかった。

お骨を持つことになったときは、あれ?と思った。
旦那のときは喪主の私の役目だったからだ。
写真や卒塔婆よりよかったと思う。
箱と骨壺が一体化したものを頼んだので、冷房が効きすぎたバスの中で骨箱はとても暖かく、心を安らげてくれた。
それは異常な心理状態なのかもしれない。
あの時から私の死生観は狂ってしまった。変わらざるを得なかったのだ。

たくさんの人が参列してくれた葬儀の焼香直前に、子供が「トイレに行きたい」と言いだし、つい「ダメ!」と声を荒げてしまった。
焼香を終えてからトイレに行かせ、後で聞いてみると初潮が訪れたことがわかった。
来年くらいかと思っていた。
父の葬儀の日に大人への一歩を踏み出すというのは、世代交代を意識させられる気分だった。

納骨の際久しぶりに墓を訪れ。
なんだか、墓の両側から祖父母が嬉しそうに迎えてくれるイメージが浮かんだ。
私は祖父母を好きというわけではなかったのだが。
霊感はない。そんな気がしただけ。
でも見ようとしなければそんなイメージは浮かばないのかもしれない。



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