コレステロールと検診結果

7月に受けた検診、先月結果を聞いてきました。
連日の猛暑の中子供の送り迎えに歩いていて、うっかり倒れやしないか心配になってたのです。
熱中症じゃなくても、動脈硬化なんかは自分で気づけないらしいです。


動脈硬化は、血管中に増えすぎた悪玉コレステロールが塊(プラーク)となって血管を詰まらせてしまう状態のこと。血管が詰まってしまうと、心筋梗塞や脳梗塞で命に関わる状況になる恐れがあります。
4人にひとりが、動脈硬化性疾患で亡くなっているのだとか・・・

動脈硬化をもたらすのはコレステロールの異常なんだそうです。
一番の元凶は脂質異常症、つまりプラークの材料である悪玉コレステロールが過剰に増え、血管壁からコレステロールを回収する善玉コレステロールが少ない状態だということです。
悪玉と善玉のコレステロールのバランスをLH比といいます。


簡単にコレステロールの管理目標値を出せるサイトで試してみました。
薬の服用の有無、LDLコレステロール値、HDLコレステロール値、中性脂肪値を入れます。
111、63、52。結果は・・・
現段階ではいずれも管理目標値をクリアしていました。
年々上がってはきてるんですが、この調子でいきたいものです。
最近コレステロールが高いほうが長生きする説も出てきてるようですけど、ほどほどが一番ですよね?
昔は中性脂肪低すぎて要注意がでたことがあります(^^;


検診では貧血と尿たんばくを指摘されました。
がんばってレバーとごまを食べてるこのごろです。


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