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<<   作成日時 : 2008/08/26 09:42   >>

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 保険のことが気になっていたところなので、保険キューイングのセカンドオピニオンを試してみました。
全国選りすぐりのファイナンシャル・プランナー(FP)から、保険の見直しや新規加入についての客観的アドバイスが、ネット上で、いつでも気軽に受けられるというものです。

 とはいえどう相談していいかわからなかったのですが・・・。
とりあえず相談例を見ると、収入・生活費や現在の保険の内容について質問されていたのでそれにそって書いてみました。
ぶっちゃけ「保険営業の人に反論されずに保険料を下げるにはどこを直せばいいですか?」という質問です(^^;

 質問したのが日曜だったので時間がかかると思ったのですが。
送信した時点で即担当者の名前と写真が表示されました。
そして月曜の午後には回答が来ていました。

 「ただ一口に良い保険といっても、「誰のために」、「いつまで」保障が必要なのかは人によって差がありますので、その人にとっての良い保険を選ばなくてはいけません。
蒼夏様にとっての本当に良い保険を選ぶのにお役に立てればと思っております。」
とのメッセージとともに、

現在ご加入の生命保険の保険期間と保険料
加入の目的(死亡保障) 誰のために?いつまで?
加入の目的(医療保障) 誰のために?いつまで?
お子様の進学予定(希望)
老後の生活費は公的年金以外で確保されていますか?

という質問がありました。

 誰のために?いつまで?というのは盲点でした。
確かにこれをはっきりさせることで必要な保障がわかりますね。
そして、老後の生活費・・・
これをまったく考えてない私でした(^^;
退職してからは国民年金ですから貯金がないとやっていけないと思いますが、今のペースで使っていては私の貯金は底をつくと思います(汗)
旦那の貯金をあてにしていましたが・・・。

生命保険 相談 

さっそく回答を返信したら、その日の22時にはお返事をいただけました。

「蒼夏様、お返事ありがとうございます。
もう既に蒼夏様はご自身の保険の問題点に気づかれているものと思います。
そして保険の見直しについてですが、死亡保障と医療保障を分けて考えた方がよろしいと思います。

まずは死亡保障についてですが、あくまで一般論で申し上げますと、生命保険の加入の目的は万が一の場合の経済的損失を補填するためです。
生命保険は得するために加入するものではありません。
蒼夏様のように専業主婦の方であれば、現在ご加入のような掛け捨てタイプの大きな死亡保障は必要ないのではないかと考えます。
死亡保障を検討するのであれば、貯蓄性のある終身保険等で300万円から500万円くらいの保障に変更された方がよろしいのではないかと考えます。」

 
 続きはは省略しますが、「生命保険は得するために加入するものではありません」というのははっとさせられました。
子供にお金を残してやりたかったのもありますが、「私の命は高いんだ」という無意識の見栄もあったのではないかと気づかされました。
身の丈にあった保険に切り替え時なのだと思います。
貯金を崩してかけ続けることにはもう意味がないと思いました。

 生命保険の会社からはその後まだ連絡はありませんが、腹をくくってがんばってみようと思います。


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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは!
思い切って相談して良かったですね!
ウチも今まで高いものに加入していましたが 3年前の引越しの時 思い切って見直して入りなおしたとこです。
「生命保険は得するために加入するものではありません」 そっかー  そうなんですね・・
hina
2008/08/26 19:30
まぁ保険で儲けるような事があっては大変ですからw
ゼン
2008/08/26 19:46
皆さん、コメントありがとうございます。

>hinaさん
 hinaさんのお宅も見直しされたんですね。やっぱり入りっぱなしじゃだめですね・・・。
 老後のことってちゃんと考えてなかったから、早く死んだときのことばかり考えて保険かけてました。
 でも子供一人ならそんなにお金残す必要ない気がするし・・・。

>ゼンさん
 そうなんですよね。大変なことがあったらせめてお金が残るようにと思ってましたが、何か間違っている気がしてきました。
蒼夏
2008/08/26 20:59

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